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    錦自然農園では、不定期にメールレターを発行いたしております。フルーツやジャムなどの加工品の販売開始、予約開始のご案内を主に行い、畑の状態や発送状況、いいことも悪いことも真っ先にお知らせするためのレターです。 「変更・解除・お知らせはこちら」をクリックすると、過去のレターをご覧いただくことができます。

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    ■ メルマガ見本

    <2015年 4月29日に発送>
    【熊本・球磨の野菜セット販売開始☆初回は本日火曜夜締め切りです】 
    
    今朝はインディアンを20人くらい案内して旅行してる夢をみて
    それが二時間の映画なみの濃さで、もうろうとしているえみこです
    
    今月三回めのメールレターです
    
    いちごがまだまだおいしいです
    量は減少期ですが、園主の予測では5月いっぱい収穫できそうだそうです
    
    昨日ジャムつくりのとき、水にいっぱい沈んでいる極小いちごをみて
    「どうしてこんなに沈むの」と園主にきいたら
    「甘さで重くなっとる」というので
    「ほんとかな」と食べてみたら、「おおおあまい」と声がでました
    小さい小さいいちごは、いろんな気象条件をまるごと吸収して予想外の
    結実をみせます
    
    本題です
    
    毎日野菜には恵まれた食生活です。
    いまわたしの大好物は、葉物、たまねぎ、うど。
    特に、いちごのおひめさまのよしさん、彼女のたまねぎにぞっこん。
    「薄切りを大きなタッパーにいれて、冷蔵庫にいれておいたら
    五年生の孫が全部たべてしもうた。それくらいうまい」
    と大声で呑み会の席でいうので、たっくさん買いました
    
    水にさらさなくてもいいというアドバイスをきいて
    村尾さんのラディッシュや蓑田さんのキャベツと一緒に
    オリーブオイルとピクルスの瓶にあまった酢、荒引き胡椒と塩であえたら
    それはもう、園主と奪い合うような一気食いでした
    
    【野菜セットの販売始めます 1箱2500円(&冷蔵送料)】
    
    「そっちの野菜を送ってほしい」
    お客様や友人から、そんなことを言われることが増えておりましたが、 
    果物の世話と野菜の発送作業が両立できるとは思えず、ご近所の農園を紹介していました。
    でもそれでも、うちのセレクトで送ってほしい、といわれることがあると 
    当園からお客様にお送りすることをしています。
    
    そうやって発送する量をもうすこし増やしてもいいかもと思いました
    セットにするのは私たちがいつも食べている野菜、
    その名も「ウチヌノ家が食べている野菜」です。 
    
    私たちが普段食べている野菜は、
    うちで作っている無農薬・無肥料野菜、 
    近隣の大勢の友人たちが農薬を使わず作っている野菜、 
    
    そして、近所の人が作っている作り方を細かくは知らない野菜
    顔は知らなくても名前を知っている人の野菜です。
    「おいしい」名前を知っているのが強みです。 
    
    農薬の使い方に関しては、使用スタンスに関して情報がない野菜も入ります。 
    消費地から遠く離れたこのへんで地産地消するために作っている野菜農家は、
    農薬に高いお金を払っていては商売が成り立ちません。
    使いすぎはないと感じています。 
    
    そういうあいまいな情報でOKとするかた! 
    熊本の山奥で、今収穫されている野菜が食べたい方! 
    ウチヌノ家の食卓にのぼっている野菜というゆるいくくりですが、
    よろしかったらどうぞお試しください。 
    
    ●内容は毎週変わります。 
    ●火曜夜までにご注文ください
    ●今日火曜締め切りで、木曜〜金曜(今週は土曜不在なので)に発送します。
    ●振込みの方は、振込み確認後の発送になりますのでお早めにご注文ください。 
    ●これは食べられない、というものがありましたら教えてください。 
    ●サイト内に野菜の総グラム数が書いてありますが、規格上必要なので書いていますが、質量は毎回変わります。 
    
    ご注文は
    錦自然農園フルーツストアwww.fruits@nishikibb.jp
    
    
    錦自然農園
    うちぬのえみこ
    
    <2014年8月9日発送のメールレターです>
    
     【桃をお送りできなくなってしまいました】 
    
    いつもありがとうございます
    前回のメールレターをお出ししたときは、まだ川中島白桃への期待をもっていましたが
    ご存じのようにあれからまた台風がやってきて、
    メール発送の直後から雨がふりやまなくなりました
    
    台風は川中島白桃がもっとも成熟している時期にしっかり重なりました
    あかつきや白鳳をおそった7月の台風と同じタイミングです。
    前の台風のとき川中島はまだ若かったので無傷でしたが
    今度という今度はアウトでした
    
    長い時間をかけてゆっくりゆっくり大きくなった川中島白桃は自慢のモモでした
    農薬を4月に1回ふりかけたきりですから、野生み豊かで大きい甘い
    
    こんなとき世間の農家は農薬をかけて、
    雨が桃にわるさをしないように防除するようですが、
    今回で、私たちはますます木の力を強くしなくては、農薬も減らさなくては
    と考えはじめました
    
    もはや何もない夏は、これから先こないでしょう
    厳しさを増していく気候に対処する方法は化学に頼らないことなんじゃないか
    無理はしませんが、新たなチャレンジに燃えてきました
    
    来年からご注文はひかえめにひかえめに受けるようにします
    来年のモモは注文終了は6月半ばのよていです
    
    きのう、冷蔵庫にうちすてられていた、不良「あかつき」を食べたら
    熟成感がましてものすごくおいしかった
    3週間前の収穫ですが、別の品種のようでした
    冷蔵庫には「お客様には発送できません」レベルしかこないはずですが
    今季でいちばん感動的においしかったのです
    
    私たちはまだ何か勘違いしているかもしれません
    自然に育った桃にはそれなりのセレクトがあるのかも
    いう話もしているところです
    うちの果物はかわりものなので、かわりものの良さをもっと、私たちが理解して
    いくことが必要、と思った「事件」でした
    
    
    最後になりましたが
    お送りできなかった150人のみなさまにご返金手続きについての
    メールをお送りしているところです
    
    返金方法の選択肢としてご提案させていただいておりますのは
    
    1、ゆうちょ銀行からのふりこみ(他銀行でもかまいません。振込み口座をお知らせください)
    
    2、ポイントに還元させていただきプラス300円分をおのせします。いつでも当店でのお買い物にご利用いただけます
    
    3、9月に発送のぶどうを金額分お送りさせていただく(紫のぶどう、緑のぶどう、ミックスのいずれかお知らせください)。ぶどうより、太秋柿やいちご、あるいは卵、ジャムをというご用命も受けたわまります
    
    4、来年のモモの予約(前期か後期かをお知らせください)
    
    
    いつもご迷惑をおかけしてばかりですみません
    
    メールがまだきてないけど、返事はこれです、というのがありましたら
    先にメールいただくのもありがたいです
    
    毎日袋かけに収穫に、過剰な働きをみせている園主が
    台風のおかげでいびきをかいて朝寝しています
    
    ありがたい休日です
    
    <2014年6月11日発送のメールレターです>
     
     【桃が過去にないスピードでお届けされています☆】 
    
    桃は6月7日から発送を開始しました!
    最初に注意事項です
    
    ★「品種別に送ります」と書いているコース以外は、
    毎回品種を変えて送る意図はありません。
    畑事情がゆるすかぎりほぼ毎週つぎつぎにお送りするコースです
    「同じ品種は二回いらない」方はお知らせください
    
    また、「品種別のコースだけど、かまわず次々送ってほしい」方も
    お知らせください★★★
    
    ここから今回の内容です
    
    今年のちよひめは、全体的に大きいものが多いようです
    
    大きいからメデタイ、というわけではないですが
    悪くないのだろうと思います
    木に実った数が少ないと、一個が大きくなります
    
    当園の桃は、春先の極寒の影響でと思いますが
    自然に数がしぼられ、結果として大きい実がなったようです
    
    味のほうも「おいしい」のお声が続々届いており、
    励みになっております。ありがとうございます
    
    ★今年はそれよりももっともっと大きな変化があります★
    ★今日お伝えしたいことはそれです★
    
    桃がすごいスピードで配送されています
    いつもすご〜〜くお待ちいただくことが、錦自然農園のあたりまえだと
    思われていませんか
    
    とんでもこないことでございます〜
    
    今年は出荷開始から半月もたったら
    ご注文(後期の桃以外)がぜんぶはけてしまうかも、と危惧されるスピード
    
    こんなスピードは、見たことがありません
    原因はふたつ
    
    【1】桃の状態がよいみたいです
    
    毎年大量の「捨て桃」があったのに、今年はそれが非常にすくないことで
    それがわかります
    全体の質が上がったとわかります
    お客様に感じていただける質の向上とはすこし違う意味ですが
    自然栽培のネックは、正規品として売れる品が少ないことなのです
    
    世間の農家が農薬をたくさん使ってフルーツを作るのは、
    売りものになる数、質量、つまりトン数を増やすため
    世間の農家が肥料をたくさん使うのも、売れる数、売れる質量を増やすため
    
    無農薬栽培をがんばるリンゴ農家の収穫のほとんどはスープやかりんとうの材料に
    無農薬ぶどう栽培で大量にでるキズものは、ワインやジュースの材料に
    つまり(正規の品として)売れるものが少ないのが、たいていの場合の裏事情
    
    うちもそんな農家の一軒です
    (農薬不使用&清貧、はうちのストーリーではないので
    リスクを抑える経営可能な農薬使用をしますけれど)
    
    切り上げ剪定は「収量がふえる」(正規品がふえる)といわれました
    いちごは今年大実感でしたが
    桃で実感していませんでした
    今年からはひょっとして?
    
    あまりに早い断定は、うそつき羊飼いになってしまうかも
    園主は「オレはそうとは思えない」といってます
    
    【2】農協にだしてない
    
    これは品質の向上がないと思い切れないこと
    
    農薬は1回だけ、肥料も4年あげてない、
    それは食べたらわかる違いでも
    
    見た目や量においては、農家を泣かせるものになりがち
    それで、「見た目のみよい」ものを農協にだして、スーパーなどに流通させていました
    
    農協に今年はまだだしていません
    ご注文がなくなったらよいも悪いも、全部農協で安くうります
    
    去年まで想像もできなかった事態も目の前です
    
    これまでは、「うちで桃を売りませんか」と、業者さんなどから電話をもらっても
    「うちはお客様をお待たせしているくらいで、ときには送りきれないで困っているくらいで」
    
    などいってたのを大後悔
    着信履歴があるならこちらからかけなおしたい
     
    いつも、ご注文にこたえきれないことを心の重荷にしていましたが
    今年からは、桃を余らせないように、と心を向けないといけないかも
    
    新たな時代に入ってしまったかもしれない錦自然農園です
    
    これまでの錦自然農園は、「到着日」指定があまり近いと
    おこたえできなかったのですが
    今年は、かなりそれができると思われます
    
    父の日のご注文も、ダイジョウブです
    今からでも父に送ろう、と思いついたかた、どうぞ、ネットから注文を!
    忘れていた母の日にも、忘れて過ぎてしまった誕生日にも!(笑)
    
    では、みなさまに健やかな一日が訪れますように☆
    
    錦自然農園
    内布恵美子
    
    0966−38−3990 TEL FAX
    ご連絡メール(このメールの返信でも送れます) fruits@nishikibb.jp
    ご注文ウエブサイト www.fruitshop.jp
            
    <2014年3月18日発送のメールレターです>
    【いちご畑、害虫を克服した?☆発送が早くなってきました】
    
    こんにちわ〜〜☆
    3月も半ばをすぎて、春は日増しに濃くなっていきます
    いちご畑からうれしいご報告です
    
    いちごを食べていたにっくき虫たちが引っ越ししたみたいです
    
    「むしは手で取りながら、地道にやっていると、いつのまにかむしがこなくなる」
    と自然栽培系の野菜やコメ農家はいっていましたが
    
    ついにうちのいちごにもそんな日がきたかもしれません
    病気はまだ出たりひっこんだりしてます
    
    一病息災ですよね
    病気しながら虫に食われながら、負けながら、ちょっとずつ自分の力を
    ためていってるみたいです いちごたち
    
    それと関連があるのかないのか、今季のいちごは大評判です☆
    
    どうしてこんなに他のいちごと違うのか、という質問をこの数か月で
    少なくとも10回は受けました
    
    みなさま、大真面目のご質問でしたが、答えがいえませんでした
    
    努力とか苦労とか、べたな言葉ですみませんが
    そういうことを若干の身体的苦痛をともないつつし続けていますが、
    それらのどれが味をよくしてるかはわかりません
    何をしなくなったら、味が落ちるのかわかりません
    
    もしうちのいちごが、そんなにおいしいなら、
    いろんな人にいちごを食べてほしいと願っています
    
    農薬は定植後1回のみは変わりません
    たまに酵素かけてます
    畑にいると気持ちいい気が満ちています
    水はたっぷりやってます
    
    
    いま、
    いちごは
    1000円・・・自然派いちご(ハーフサイズ) 15粒
    1700円・・・自然派いちご 33粒
    2500円・・・ちびちゃんいちご(小さいのや大きいけどちょっと傷いりのを)1500g
    3000円・・・お取り寄せいちご 24粒
    
    などを取り揃えています
    今季人気は「ちびちゃん」です 今ですと、すぐといえるほど早く送れます
    「お取り寄せいちご」も質がけっこうよくて、「安い」といわれたりします
    「自然派いちご」は前ほどお待たせしないでおくれるようになっています
    こちらも贈り物に十分なクオリティだと思います
    
    では
    
    シーズン最後までいちごのおいしさをつっぱしりたく思います
    意味不明ですみません
    
    消費税増税による送料の変更は東京で30円アップくらいですが
    
    以前はなんとなくあいまいになっていた箱サイズによる価格表を
    作っています
    わかりやすくなるのか面倒になるのかわかりませんが
    
    では〜〜
    
    錦自然農園
    ウチヌノエミコ
    
    <2013年5月15日発送のメールレターです>
     
     【桃の収穫まであと・・・・おっと3週間かも?】 
    
    本文
    
     みなさま、こんにちわ☆
    
    桃の袋かけが始まりました。
    1万個以上の袋をかけても、収穫して、発送できるのは何割かです
    台風がきたり、病虫害が発生して労が無駄になる可能性もこみで
    袋をかけます
    袋をかけてるときはそんなこと考えません
    目の前の桃を追いかけるのみです
    
    桃の季節になると起こる不思議なことがあります
    まだ実が小さい青い時期からそれは始まります
    ほんのときたま
    園主から、すんごく強い桃のいい匂いがするのです
    
    彼が手にしている焼酎の水割りが匂いの元かと「これ桃のチューハイ?」
    と聞いたこともあるくらい
    市販のそれって香料強いでしょ。それくらい匂いがするのですよ。
    おきているとき、寝ているとき、いろんなシチュエーションで起こります
    
    桃の収穫期にはいると、桃の香りがふわっと一瞬漂うことは
    桃の木がない場所にいても起こります
    
    私たちはそれを「桃の精」だと思うことにしてます。
    慣れてしまってもう驚かなくなりました☆
    イチゴ、ブドウ、柿ではそれが起こりません。
    
    前置きはそれくらいにして
    今日のお伝えしたいこと
    
    1、桃の複数回コースのご案内
    2、『カンタ!ティモール』上映会します
    
    
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    1、桃のご注文受け付けています!!
    
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    
    今年は「事務仕事が人の百倍ヘタクソ」な園ツマ・えみこの不手際を防ぐために
    早めにご注文の受付をはじめさせていただきました
    
    早い時期にはなかったコースが現在次々に加わり
    「こっちのほうがよかった!」と思うかたも続出のようで
    コースのご変更ご希望のかたはお知らせください
    5月末までに
    
    現在ある「複数発送のコース」をご紹介します
    複数回コースは、いちごでもブドウでもそうですが
    リピーターの方ほどご利用率が高くなっています
    
    出荷のタイミングを長期的にはかりながらお送りでき
    価格がお安くなっていますのでオススメです
    
    桃というくだものは、古来から「厄除け」に使われたそうです
    邪気(鬼)を祓い、不老長寿をもたらすようにと祈りを捧げたその対象は、
    意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)<出典:古事記>
    という桃の神様
    
    皆様にいい気を畑から直送できるよう、日々のしごとに努めています
    どうぞ桃で邪気を祓って健やかな夏をおくり
    ゆたかな秋をおむかえください
    
    <桃の複数回コースのご紹介>
    
    ●自然派の桃(大箱)5回発送+ぶどう(大箱)2回発送 計7回 27000円
    ※今年の7月よりぶどうの価格を上げさせていただく予定ですので、今がお徳です
    ※ぶどうの予約受付は6月からの予定です
    ●自然派の桃(大箱) 全品種 5回発送  18000円
    ●自然派の桃(中箱) 7回発送  16000円
    ●自然派の桃(大箱) 4回発送  14000円
    
    ●前期自然派の桃(大箱) 3回発送  11000円
    ●後期自然派の桃(大箱) 3回発送   11000円
    
    ●山育ち桃(大箱)      4回発送  11000円
    ●山育ち桃(大箱)      3回発送   8000円
    
    ●お取り寄せランクのフルーツを年間8回発送(大箱) 30000円
    
    あ。もちろん単品の商品もいつもどおり
    取り揃えています!
    
    ●お取り寄せ桃 大箱 6000円
    ●お取り寄せ桃 中箱 3500円
    ●自然派の桃  大箱 4000円
    ●自然派の桃  中箱 2500円
    ●山育ちの桃  大箱 3200円
    (※5月より予定通り値上げさせていただきました)
    
    www.fruitshop.jp 錦自然農園フルーツストアからだと
    クレジットカードでのご注文が承れます
    このメールの返信でもご注文承れます。その際は、
    お支払い方法が「代引きか振込みか」をお知らせください
    
    振込みは原則、お申し込みから1週間以内にお願いしております。
    時期が遅くなるご事情合がある場合は、お知らせください
    
    
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    2、『カンタ! ティモール』上映会? やるんですよ・・・
    
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    
    桃の袋かけをする人になるとは、5年前夢にも思っていませんでした
    自主上映会を企画して主催する人間になるとも
    頭に浮かべたこともない・・・・
    
    それなのに、なんでなのか、するんですよ
    やると決めた日が、上映日の10日前というのも世間をなめてますが
    この映画を見たこともないのに
    しようと決めたのは、錦自然農園のお客様が
    「人生が変わった」というくらいこの映画がよかったと教えてくださったから
    
    私はお客さまのおすすめは
    たいてい受け入れて生活にとりいれ、実行しています
    どれもとてもありがたい情報で、なんと素敵な場所にいるのだろうと
    思います
    お客様と趣味があってる、というのは、最高のしあわせです
    
    映画も、上映会をしなければ見る方法がないと知ると、やってしまうわけです
    この、桃いそがしの時期に・・・・
    ちらしを自分でつくり、友人に頼んだり
    自分で車をまわしてあちこちこちこち、告知活動
    
    ところが
    上映ホールと機材は借りたものの、
    音響のプロでもある友人に当日の映写をお願いしたものの
    
    予約をくださったかたは、まだ13人
    
    おーまいが
    
    でも、映画はとてもよかった
    日本の政治家、全員みてほしい
    てゆか、どなたも見てほしい
    いい映画でした
    
    経験したことのないチャレンジがこうしてしょっちゅうできるのは、
    ありがたいことだと思っています
    
    失敗するとか恥をかくとかの経験値をたかめて
    もっと軽々しく自由に行動できるようになりたいです☆☆☆
    
    
    錦自然農園
    内布恵美子
    
    熊本県球磨郡錦町西461−2
    FAX・TEL 0966−38−3990
    携帯 080−3386−3990
    メール fruits@nishikibb.jp
        
    <2012年9月19日 のメールレターです>
    
    こんにちわ
    約1ヶ月ぶりのメールレターです
    
    台風16号は、あっさりと行き過ぎてくれて、ほっとしました
    過去には桃の木が折れることもあったそうです
    
    幸い、うちの農園でそういう経験はないですが
    
    本日はぶどうの販売再開のお知らせでメールレターをお送りいたしました
    といってもぶどうがお送りできるのはあと10日〜長くて14日くらいです
    
    今朝、東京・神楽坂の「しゅうご」のシェフから
    
    「ぶどうすごく美味しくてびっくりしてます。 皮までおいしい」
    
    と電話で聞かせていただき、メルマガかーこう、と思いつきました
    
    (ちなみにこちらのシェフには「安い、そんなに安くていいんですか?」
    と驚かれたことも。お買い上げは自然派ミックス)
    
    わたしも「皮がおいしい」といつも思っているので
    皮のこと褒められるとつい、喜びます♪
    
    
    ★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆
    
    ただいまご注文を受けているのは
    下の4つです
    
    ★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆
    
    自然派ぶどう ミックス 大箱  4500円(3500gくらい)
    
    自然派ぶどう ミックス 中箱  2500円(1800gくらい)
    
    わけありぶどう     大箱   3500円(4キロ弱)
    
    わけありぶどう     中箱   1800円(2キロ弱)
    
    
    あまりお待たせしないで発送できます
    
    わけありの箱に入るのは、房がちいさく、房の形がわるいものですが
    総じて評判がよいようです
    
    多くのファンをもつ「ハニービーナス」がついに終わりました
    これから先の緑のぶどうには「瀬戸ジャイアンツ」が入ります
    
    皮がごく薄くて、食感がポリポリしていて、さっぱりしている
    サラダに使う人も多いようですが
    人気の高い品種です
    
    うちの瀬戸ジャイアンツは瀬戸「ちび」で、お恥ずかしい
    
    ひと房1万円で売っているごーか瀬戸ジャイアンツは無理
    ジベレリンをもう少し使うと、変わりますが、今はこれがうちの実力
    ということでご賞味ください
    
    
    ★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★
    
    今年も、消毒0回でゴールまでいけそうです
    
    ★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★
    
    
    途中病気にやられて葉っぱがどんどん枯れていった一時期がありました
    
    大丈夫? ほんとに大丈夫? と心配しまくる私に
    
    「これくらいはいつものこと〜」と、楽しげに言い放ってたヒト
    
    アンタが正しかった
    
    病気も虫も、ある程度はおおめに見るしかないとわかっていますが
    薬で不調や病気を治さなくても
    自分で治るから大丈夫、と思ってあげるだけでいいみたい
    
    心配しないこと。
    
    人間に対しても自然に対しても、とても大事みたいです
    
    1〜2週間でひとつの品種が終わる桃とちがって、
    ぶどうはひとつの品種で4週間くらいなりつづけます
    
    最初のころは若いぶどうの味、成熟に向かっていく時期の味、
    熟成という言葉にふさわしい時期の味・・・・
    さまざまな顔がつぎつぎに現れます
    最後は老熟というのでしょうか、これもこれでOKです
    畑のなかにフレッシュなワインの香りがします
    
    木によって進行のスピードが違うので、畑が同じように同じ状態になるわけじゃないのもおもしろい
    
    いつの段階が贈られてくるかは、タイミングです
    
    考えてみたらちょうど1年前、去年のいま、私は入院してまして
    何も食べたくない時期も、うちのぶどうだけはパクパク食べてました
    あのとき、糖度がどうとか考える余裕なく、
    病院食についてくる大粒のピオーネがまずくてびっくり
    逆に、うちのピオーネが身体に吸い込まれていくのにびっくり
    
    肉体的に弱っているときって、感度が高くなります
    
    今日の朝ごはんは、梨を食べました
    
    猛烈に農薬をまきまくって作る果物だということを
    ここに引っ越してきて知って、ショックを受けて
    梨の産地にもかかわらず、年に数回しか食べませんが
    
    おいしかった
    
    この梨の生産者が、すごい頻度で農薬まいてるのも見てますが
    
    おいしかった
    おいしいと思っている自分に驚きました
    去年は「まずくて食べられなかった」のです
    
    
    味覚というのは、自分の状態によって、変わりますね
    
    今年、ぶどうを食べて、しばしば、「美味しくない」とダメだししてます
    
    「キミ、おかしい」
    
    と彼に言われることもあります
    
    
    
    まあ、
    こういう時期なのです
    
    
    
    自然が足りないみたいで、また早くキャンプに行きたいです
    鉄のフライパンで卵やいたり、あみにソーセージのっけてじゅーじゅー言わせたり
    したいです〜
    
    
    では、とりとめのないメールレターでした
    
    ご注文、このメールの返送でも承ります
    錦自然農園フルーツストアからのネット注文以外は、振込か代引です
    
    振込確認後の発送になりますので
    振込のかたは、お早めに振込を!
    
    シーズン終了間近のため☆
    
    
    
    内布恵美子
    錦自然農園
    (このメールの返信で、ご感想・ご意見をいただくことができます)
    
     <2012年10月12日のメールレターです>
    
    【農薬を使うか使わないか、思案のしどころ】
    
    
    
    本文
    
    今年もあと2ヶ月半!
    
    柿といちごの世話で一日が終わります
    柿といちご、販売受付け中です☆
    
    では今日のトピックは
    
    農薬問題です
    もっと農薬使いたいVS 使いたくない
    
    って、かんたんじゃない問題なんです〜〜〜
    
    
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    
    2012年のぶどう、どうだったでしょうか?
    収穫が終わりました!
    
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    
    
    今年のぶどう、後半になるほどお客様の反応がビビッドになっていきました
    「美味しかった!」という声をいただくと
    
    ココロから ほっ☆としますが
    
    粒が枝から取れていた、という声が例年より多かったのは反省点でした
    
    これには、梱包材を増やしたり、これまで使ってなかった強力なアミアミ
    に変えたりして対処しました
    
    が、結局、梱包が理由ではなく、もっと大きな理由があると
    あとになってわかりました
    
    完熟で送ると、未熟より取れやすくなります
    
    完熟でもパンパンに肥大した粒ならOKなのですが
    うちは
    ジベレリン処理(ぶどうの花に薬品を浸すこと)を1回しかしないから粒が肥大しない
    
    肥大しないと隙間が増える 
    隙間があると移動中に動く幅が大きくなり、粒が取れやすくなる
    
    
    「ふるいのが送られて来た」と何度か怒りの電話を
    お客様からいただきました
    
    収穫したらその日に送る以外ありえません
    
    どの果物でもそうですが、
    ぶどうも未熟で収穫するのが世間のあたりまえです
    
    未熟でフルーツを送るなんてできない、と思いますが
    未熟じゃないなら農薬を増やさないと 粒は落ちる
    
    送りなおしを何度もやっていては、うちはますますピンチです
    
    
    ぶどうの農薬づかいは、普通何回くらいだと思います?
    
    20回以上です
    
    有名産地ほど、近隣で協定があり、簡単に農薬を減らせないのは、
    桃もりんごもぶどうも同じ
    
    果樹の農薬はすごいきついのあります
    農薬をかけた直後のぶどうを食べた鳥は、死ぬことがあるそうです
    
    錦自然農園のぶどうは、殺菌剤も殺虫剤も使いません
    ジベレリン処理で一回だけ植物由来の薬品を
    花の時期に使うのみ
    
    そういうぶどう農家は少数ですが
    「スゴイことしてる」という達成感はまったくありません
    
    粒がとれやすいという欠点は強化されてるし、色づきも悪いですし
    道の途上にいることに違いはないです
    
    
    今年、がっかりされたお客様、ごめんなさい
    
    喜んでくださったお客様、ご理解に感謝です
    
    
    去年は今年と同じように作ってもここまでクレームがなかったことを考えると
    やはり天候の異変の影響を受けているのでしょう
    
    
    古いのを送っているのではありません
    世間の99%のぶどうは、未熟で収穫してます
    
    うちは違います
    
    
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    
    太秋柿の収穫はじまっています 
    販売受付も再開しました
    
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    
    
    農薬の話が続きます
    
    
    ブログにはかけないことですが、今日、よその農園に行きました
    
    大規模農園です
    
    足を踏み入れて、私たち二人とも呆然としました
    
    太秋柿が
    
    鈴なりに実ってる!
    
    
    この柿の販売先をきくと
    
    社員を何人も従えた社長さんが
    「(都会の、食の安全にこだわりをもつ)某高級スーパーにほとんど出している」と教えてくれました
    
    社長が鈴なりの柿をもいで、切って、食べさせてくれました
    
    申し訳ないので、ブログに書けないのですが
    メルマガには書かせていただきます
    
    わたし、食べてから1時間以上アタマが痛かった
    口にいれた最初は美味しいと感じ、
    すぐにしびれに変わり、それが続く
    
    
    農園を辞してから「口の中のしびれがとれない、頭が痛い」
    と園主に訴えると、
    
    「葉っぱみても実をみても農薬ばんばん使ってるって
    わかるのに、なんで食べるのかと思った」
    
    「あたし、農薬のかかっている柿園ちゃんと見たことないから、そんなのわかんない。なんで、止めてくれないの〜」
    
    
    その農園は、高級スーパーに出しているくらいですから
    世間の通常よりまだ農薬は少ないのです
    
    帰りの車のなかで
    
    わたしは
    
    「でも、今日いってよかった。
    
    私たち、いろいろまだできてない問題あるけど、
    あんなのお客さんに送ってないってことだけで、よかったと思う。
    
    やってること間違ってないね」
    
    
    園主は
    
    「おれは、あれみて、ショックだった。
    
    自分がこんなに作れてないってことが耐えられない。
    
    らい年から農薬かける。こんなことして生活できるわけない。
    
    まず作って、それからだろ。どういう方針で売るか考えるのは」
    
    
    うちの柿園は、葉っぱは、切り上げ剪定に変えてからものすごく元気に茂って
    まるで熱帯のジャングルのように気が満ちていて怖いくらい
    
    夏までは実もいっぱいなりますが
    
    そこから収穫期に向かって、どんどんムシにやられて落ちていきます
    無残に悲惨に、時間とココロをいれて袋かけしたものが
    どすどす(と、聞こえる)落ちていく柿をみるのは
    かなり
    しんどい
    
    
    ふたりともそれから、たっぷり30分だまってしまいました
    
    
    最初にくちを開いたのは、園主でした
    
    
    「でも、あれだ。うちみたいに小さい農園だからこそ、やったほうがいい。
    農薬を少ししか使わないということがいい、といってくれる人に向けて作ったほうがいい」
    
    「そうよ! ぶどうはもう一回ジベレリンをしよう。
    
    1回もしないとこはしないとこで作ろう。
    
    柿も農薬使わないとこと、もう少し増やすとことわけよう」
    
    「農薬つかったらだめなの?」
    
    「いや、そんなことない。あなたが決めればいい」
    
    「・・・・・・・・・・・・・・」
    
    
    今年の太秋柿は、例年より小さいです
    たぶん来年もこんなかんじだと思います
    
    9月に雨が例年にくらべて降らなかった影響は、出ています
    これはどこの農園でも同じだと思います
    
    柿だけでなく
    どの果実も
    春の寒さ、夏の多雨、秋の少雨の影響を全身にうけています
    
    2012年の柿は、2012年の柿の味がします
    
    どうぞ、2012年の日本の自然は、こうだったんだな、という結実
    
    味わってみてください
    
    
    
    
    このメールの返信でご意見、ご感想承れます
    
    柿といちごのご注文は
    www.fruitshop.jp(錦自然農園フルーツストア)
     
    
    <2012年6月10日のメールレターです>
    
    桃の収穫が始まりました!
    たった2ヶ月、8週間の祭りです
     
    農薬を1回しか使わずここまできました
    酵素、EM以外は肥料もやってない
    3年前から堆肥はやめてますが、そのメリットは大きかったです
    来年からは無肥料にすると思います
     
    葉っぱの茂り、葉っぱの色、葉っぱの形、新芽の出方、実の付く場所
    
    ぜんぶが「おいしい桃がなるのはこんな木」
    
    の条件を満たしています
    
    何度かブログなどでも書いていますが、そもそもは
    剪定を常識の真反対にしたことがはじまり
    「あんなことして大丈夫か」と近所の桃農家から電話もらうくらい
    革命的な剪定の成果がいまのとこ、吉と出ています
    
    あとは天候
    大雨になっても肥料分が抜けていれば、余分な水分が環境中にあっても
    根は吸い上げないという理屈のとおりになるかどうか
    
    私エミコにとりましては3回目の農家の夏
    少々のことには平気で対応できるでしょう
    
    恐怖のクレーム
    去年のクレームの理由を最近になって理解した一件があるのでご披露します
    
    そのひとは、熱烈激烈な錦自然農園ファンでありました
    その年のいちごからお客さんになってくれたのですが
    そして桃の注文
    
    まず前期桃の「ちよひめ」「日川白鳳」、そして後期桃の「白鳳」
    桃が届くたびに
    
    「おいしくないわねえ!
    そりゃねスーパーで買うのよりおいしいですよ
    でも、イチゴがあんなにおいしいのに
    桃はこうなのかな、って」
    
    1時間以上の長い電話で延々と苦情を述べられるのですが
    私にはなにも言葉がうかばず、そうですか、すいません
    と繰り返しオンリー
    
    それから1年もたった最近になって、あーーー! と、ひざを打ちました
    その方が10年おとりよせされていた桃は「あかつき」という品種だと伺っていました
    お客様はおそらくご自分でも気づいてないと思いますが
    桃好きではなく、「あかつき好き」だったのです
    
    それがとても重要なことだと1年前の私たちは気づかず
    ご注文のままに送って、10年あかつきばかり食べていた人に
    「あかつきと違う」という苦情を
    「おいしくない」という言葉で言わせていたわlけでした
    
    このかたほどではないですが
    「おいしくなかった」と電話やメールをくださった方は、
    品種と相性が悪かったのだと
    3年目の夏、やっと生鮮品通販関係者のお話を聞かせていただく機会がありわかりました
    
    「めちゃくちゃおいしーーー」と電話もらったその日に
    別の人からは、その真逆の電話がかかってくる
    桃ってそういうものなのです
    
    桃以外では、ここまで意見がまっぷたつに割れません
     
    桃を長年食べ続けてきている料理人のかたなどは、
    分かってくださっているかたもいますが
    料理人のかたでも、知らない人がいますから
    知らない人が大多数なのだと思います
     
    農作物は、すべからく、品種ごとに味がちがう
    その品種の個性と季節のかけあわせで楽しむポイントも違う
    とりわけ、桃の品種の数は多いです
    
    過去の満足と再会することをお望みなら
    品種を覚えておくことは大事です
    ご自分の食歴をひもといて、好きな桃はどのタイプか
    知ってから注文することで満足の確率が高まります
    
    このメルマガを読んでくださったみなさまには、それよりも
    桃という食物の多様性に心を開いて
    季節の味を楽しむことをおすすめしますけれど・・・
    
    不思議なことに、いえ面白いことに
    どの桃にも
    その桃の大ファンという層が存在しますが
    同じその桃を大批判する人たちが必ずいます
    
    にんげんと同じだな、と園主がいいます
    
    人間が数百人いたら数百の個性があるように
    桃に数百の品種があるからには、数百の個性がある
    
    でも
    品種というのは小さなくくりです
    この品種の桃が
    
    どんな環境で大きくなったか
    どんな種類の愛を注がれて大人になったか
    何を食べて成長したか
    何を食べないで成長したか
    
    
    人間味ならぬ
    桃の味を決めるのは
    そこの部分です☆
    
    
    さきほど桃の収穫して、最初の桃を食べてきました
    あーちよひめってこんなだった、と思い出しました
    
    すっきりして、初々しい、初夏の味!
    いやみがなく、実にまっすぐ育っていい子です
    
    ちよひめは、ローティーン桃   
    日川白鳳は、20歳前後
    白鳳 30歳前後
    あかつき 熟女
    川中島白桃 熟年
    
    
    そんな比喩が品種をご説明する助けになっているのかどうか
    食べてからご意見・ご感想くださいませ!
    来年のサイトづくりに反映させていただきます!
    
    それと最後になりますが
    
    いまのサイトには「お客様の声」としているサイト上部のコーナーに
    桃の意見がひとつもありません
    それは去年秋にサイトをオープンしたせいです
    
    お食べになったお客様、どうか感想を寄せてやってくださいませ
    7月までポイント300点のせさせていただきます
    サイトづくりのプロに無料鑑定してもらった結果
    うちのサイトの弱点は
    「お客様の声の少なさ」と言われまして・・・・
    
    いつもいつも長いメールレターにお付き合いいただきまして
    ありがとうございました
    健康で嬉しいことの多い夏がみなさまにも
    わたしたちにもやってきますように!!
    
    
    錦自然農園
    
    
    
     <以下は2012年2月13日にメルマガ購読者のかたに向けて発送したものです。>
    
     【いちごの発送が遅れている理由】 
    
    
     こんにちわ。
    気がついたら前のレターから3ヶ月もたっていました。
    
    この間にやっていた作業は、
    
    まず果樹の剪定。
    新しくした農園サイト(www.fruitshop.jp)の整備。
    そして何よりイチゴです。
    
    いちごの発送が大変おくれており、ご迷惑をおかけしています。
    
    発送の遅れの最大の理由は、寒さのためですが
    それ以外にもじつは、いろいろあるんです。
    
    こんなことをお伝えしても読んで楽しいかどうかわかりませんが
    書いてみようと思います。
    
    
    □□ 
    □■ 錦自然農園の「いちご」発送が遅れている理由☆ 2012.02.12号
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ 1. 農家体験の原点はイチゴの強烈な安さ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
    
    ネットでいちごを販売しはじめたのは、昨年からです。
    いちごの栽培自体は前からやっていましたが
    ネットには、いちごだけは載せませんでした。
    
    私は2年前に結婚して農園にやってきました。
    
    初めて夫が青果市場にいくのについていったのは、いちごを出すときでした。
    まだ東京で働きながら熊本にときどき来ていたころ。
    
    驚きました。
    
    農業のことをまったく知らなかった私が突然くらった衝撃でした。
    
    おっとの作ったいちごは、そこで150円で取引されていたのです。
    
    もちろん無記名。
    農薬をがっつりかけても、ウチのようにかけなくても同じ扱い。
    
    「どうしてイチゴだけネットに載せないの?」
    
    「いちごは壊れやすいから長距離輸送に向かない」と言うのでしたが
    あきらめきれず、彼を説得しました。
    
    やっと、「じゃ、まかせる」と言わせると、
    すぐに送付用の箱を探すためのカタログを取り寄せ、
    箱や包装紙やクッションパックなどを発注という人生初体験を経て
    農園の販売サイトにいちごが加わったのです。
    
    お客様の数は今思うと、とても少なかったです。
    
    でも、私にとってはなんだって初体験。
    注文もらうたびに驚愕したり、コオドリしたり、大変でした。
    
    買ったお客様が高い確率でリピーターになっていただけたのもビックリでした
    
    それでもたくさん余ったので、多くは地元で販売しました。
    
    もともと地元の道の駅でも、シーズンが近づくと
    「内布さんのいちごはいつから出るのか」と質問する人も多かったそうなのです。
    
    錦町はフルーツの里ですので、常に旬のフルーツが並びます。
    観光地でもない田舎の道の駅では、例外はありますがたいてい安いものから売れます。
    
    「市場に出すよりはまし」という低価格にしないと売れ残るわけです。
    
    都会に売りに行くことも考えましたが、都市部から遠く離れているデメリットは大きく
    それを実行には移せませんでした。
    正当に評価してくれる人に食べてもらいたいと思いました。
    
    やっぱりネットだ。
    ネットを強化するしか新しいお客さんと出会う方法はない!
    
    昨年11月に、やはり渋る夫を説き伏せ、農園の購買サイトを新しくしました。
    
    ありがたいことにお客様が去年とは比べものにならないくらい増えました。
    
    新規のお客様が急激に増えたこと。これが一つ目の発送が遅れている理由です。
    嬉しくてありがたいんですが、ことイチゴに関しては
    困ったことが生じていました。
    
    
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ 2. 生産量とみつばちの関係
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
    
    去年までと違うことがもうひとつあります。
    実は去年よりいちごの生産量が少ないのです。
    
    去年いちごに初めて病気が発生しました。
    
    これまでなかったことでした。
    
    途中までできていた無農薬にこだわり、せっせと手探りの治療にセイをだし
    その対処に相当の時間を奪われました。
    
    それがさまざまな仕事のスケジュールに影響をきたし
    翌年(今年)作る分の苗の作業に十分な時間がとれなくなりました
    
    苗が足りないという結果
    栽培量を少しだけ減らしました。
    
    この少しだけがこんなに大きく響くことになるとは思いもせず。
    
    減らしたことで、想像しなかった自体が起こりました。
    
    みつばちです。
    
    
    いつまでも、とても活発に苺の花ばなの間を飛び回ったのです。
    
    去年より元気だとは思っていましたが、
    元気どころか、とんでもなくすごくとっても元気だったようなのです。
    
    みつばちが花に、受粉をしすぎるようになったのです。
    「しすぎ」て悪いことはたくさんありますが、受粉もそのひとつだったとは
    私たちはしりませんでした
    
    
    受粉しすぎ、の結果、形の悪いいちごが通常よりたくさんできるようになりました。
    それが顕著になったのはこの2週間ほどのことです。
    
    本当は45日ほど前にその原因がつくられていたのですが、
    結果が果実の姿で現れるまで気づきませんでした。
    
    
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ 3、氷点下になるといちごの花が壊れてしまう
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
    
    最後に寒さの影響です。
    
    これがいちばん大きな原因であることはいうまでもありません。
    
    いつもずらりといちごの並ぶ地元の道の駅に、
    今年いちごの姿はまったくありません。
    
    いちごにとって大敵なのは、氷点下の気温です。
    氷点下になると花が壊れます。死んでしまうこともあります。
    
    開花から45日くらいで花の中心部分が実になります。
    
    しかし花が氷点下の気温にやられたその時点で、実が変形するか小さくなるかまったく実をつけないかという悲しい結末が予想できるわけです。
    
    ウチでは氷点下になりそうになると、夜、ストーブをつけにイチゴハウスに行きます。
    
    去年よりその回数は圧倒的に多く、
    いちご栽培を初めて以来、こんなに燃料を使った年もありません。
    
    実際、観測史上もっとも寒い冬になったそうなので、当然のことかもしれませんが。
    
    ひとばん中ストーブをたいても、それでもハウス内が氷点下
    
    そんな夜は、いちごハウスにいき、ガンバレーと声援を送るばかりです
    
    
    味に関してはそれでも美味しいと思います
    寒さのせいだけかどうかわかりません
    食べていただきたいし、待っていていただきたいです
    
    
    長くなってしまいました
    
    こんな理由で
    
    お客様がいちごを注文してくださってことはとても嬉しいのに
    次々に発送できないという
    錦自然農園では珍しくないことですが
    ここまで送れないことも珍しい、という事態が生じています。
    
    注文を壁に張り出して、発送に対応するのですが、
    通常はうれしいはずの風景が、最近はちょっときついです。
    
    
    しょせん。
    農業に前例はそれほど適用できない
    天候も土も果樹も、どれも同じ状態にとどまっているものはないから
    毎年相手が変わるから、あきっぽい僕でもおもしろがれる
    
    
    なんて、楽しそうに夫が話しているのを、おもしろそうだな、と思いながら聞いたことがありましたが
    
    この本当の意味は、相当にシビアです
    大変なとこに飛び込んでしまったなと思っている最近です
    
    
    都会の仕事をしているときには、こんな種類のタイヘンが農業にあるとは知りませんでした
    
    人やオカネに振り回されるのも大変ですが
    
    思い通りにならず、予定を守らず、前例を踏襲しない
    自然に振り回されるのも、また大変
    
    夫は慣れたものですが
    私はまだまだで・・・、こんなの聞いてない!
    いまだいちいち動転してます
    自覚してなかったけれど
    自然はアタマ使えばコントロールできる、という思い込みは存外強いようです
    
    (思い通りにならないのは自然以上に、私のアタマ?)
    
    
    みつばちはこの先どうなるか
    寒さはこの先どうなるか
    
    私たちにはわからないので、いちごの発送日に関して正確なことは
    これからも何ひとついえないと思います
    
    旅行なさるとか、到着してはいけない日がありましたら
    できるだけ教えていただけたら対応いたしますので
    よろしくお願いいたします
    
    
    
    では、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
    
    
    
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    錦自然農園 www.fruitshop.jp
             
    
    【以下は、2011年11月20日 発行のレターです。テーマも方向性も統一性がなく、毎回そのときいちばんお伝えしたいことを書いています】
    
    こんにちわ
    
    錦自然農園より次のフルーツの販売開始のお知らせです。
    
    桃、ぶどう、柿・・・・と続く果樹シリーズの最後をひきつぐのは「いちご」です。
    
    全国の多くの地域で栽培されているいちご。
    いちごまでネット注文する必要あるの?
    
    それが理由はあるんです。
    
    農家直販いちご VS お店のいちご
    
    その差はけっこう大きいってお話をさせてください
    
    メルマガは長くちゃいけないとどこかに書いてあったのを無視して書きます
    どうぞ最後までお付き合いくださいませ〜☆
    
    
    ♪〜〜〜〜〜〜〜〜♪〜〜〜〜〜〜〜〜♪
         
        普通じゃありません。完熟いちご
    
    ♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜♪〜〜〜♪
    
    
    農家になって知ったことはたくさんありますが、いちごにもビックリがありました。
    
    いちごは「未熟で収穫」が普通だったんですよ。
    知らなかった!
    
    まだヘタ周りが白い状態で収穫するがいちごのあたりまえだそうです
    それを見たときはどーーして?なんで?
    はてなマークの嵐が吹き荒れまsた
    
    いちごは柔らかいし、傷つきやすいし、壊れやすい。
    流通にのって、店頭に並び、さらに売れるまでの時間を考えれば
    そうせざるを得ないと説明され、あぁ、そうかあと思いましたが・・・・・・・
    
    未熟のいちごも時間が経過すれば赤くなり、見た目は完熟と変わりません
    これは青い状態で収穫されたバナナも時間をかけて海をわたってくる間に
    黄色く変色していくのと同じ
    
    色が変わることを追熟した、という言い方をすることがありますが
    ほんとは正しくはないのです
    
    熟したのではなく、
    たんに年をとって色が変わっただけ。本質は未熟なままです。
    いちごは壊れやすいのに、見た目が重視されるフルーツなので、
    より未熟な収穫になりやすい。
    いちごに限らず、色はしっかりついているけど、なんだか未熟な味のするフルーツって経験ないですか?
    
    インドに伝わるアーユルヴェーダの考え方では、フルーツが体によいのは、完熟のものだけ。
    未熟のものは、消化しにくいので食べないように指導されます。
    わたしはそれを知ってあまりに安いバナナは食べなくなりました
    台湾バナナや沖縄バナナが高いのは理由があるんだな、と
    
    錦自然農園では完熟したものだけを収穫します。
    いちごが根から吸い上げた栄養がこれ以上持ちこたえられない、というその一点を見て
    「今日が収穫日」と決めるのです。
    
    贈答用のパッケージではその心配はないですが
    家庭用いちごや、ばら詰めいちごでは、角が壊れたりすることもあるかもしれません。
    
    未熟果実を収穫して、きれいな姿を守り抜くより、
    消化がよくて栄養たっぷりのほうがいい! が、錦自然農園の考え方です
    
    壊れたりすることのないように、贈答用ではクッションパックに入れてお送りします
    粒が大きいからうれしい詰め合わせです。
    贈答用という言葉は家庭では食べてはいけない、という意味ではもちろんありません。
    おうちで召し上がってくださいませ
    
    
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       硝酸態窒素の心配はありません
    
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    桃などほかの果樹と同じく、当農園ではいちごの栽培も無肥料でおこなっています
    
    農家から見て
    いちごとほかの野菜類の最大の違いは、定植してから収穫までの時期が長いこと。
    苗の植え付け時期からすると2年近くかかります。
    
    長い栽培期間にも耐えるように肥料をたくさんあげる、
    これは一般的ないちご農家の常識です。
    錦自然農園は、果樹と同じく、炭やEMぼかし(これは肥料じゃないです)などで土を元気にするだけです。
    
    農園内で養鶏をしていますが、硝酸態窒素の原因になるといわれる動物性未熟堆肥は(完熟もですが)、いちごにも果樹にも一切使いません。
    
    
    
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        おいしい水で作られています
    
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    いちごは成分の9割が水だそうです。
    どんな水がいちごのボディを作っているかはとても重要なこと
    
    当農園で使っている井戸水は百メートルの深さから組み上げており、
    環境の影響を極めて受けにくいと考えています
    
    その流れのもとは、近隣に迫る九州山地にあります。
    農園の立地は山際であり、近辺にゴルフ場や工場排水などが農業用水に流れ込む可能性はないといっていいと思います。
    
    田舎だから水がきれいで美味しいとは、言い切れないのが日本の現実ですが
    当農園の水は大丈夫です(半年おきに水質検査を行なってもいます)
    
    
    
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       実がついてからは農薬をかけません
    
    ♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜♪〜〜〜♪
    
    
    農薬はたくさん使う
    
    これが日本のいちご栽培のあたりまえです
    
    「いちごには皮がないから」収穫の時期には農薬を使わない
    と思っている人がいるのを最近知りましたが、トンデモございません。
    
    長い栽培期間のあいだ、収穫直前までずーっと、
    さまざまな農薬を使用し続けるのがふつうです
    
    いちごは難しいから無農薬は無理、とかまだ言う気はないですが
    今年はまだ私たちの力不足で無理だなと判断しました
    いちごの実が現れたら農薬はかけませんが、花の時期までに二回使いました
    
    来年は頑張れるかもしれません。
    苗の栽培について新しいことを試しているところです。
    出来るかどうかはコレ次第。
    
    さて、畑のいちごは毎日、順調に生育中です
    自然の味がするいちごに今年も育ってくれているでしょうか
    それはまだ私たちにもわからないこと
    
    いつごろから発送できるか?
    
    これもまだわかりません
    天候が大きく変わらなければ、クリスマスには間に合うと思ってますが
    
    
    今年からいちごを毎週お届けすることを4週続ける「4回お届けセット」
    というのをスタートさせます
    サイトのほうはまだご注文できる状態ではなく申し訳ありません
    
    今日・・・いや明日までには、ご注文いただけるようになる予定です
    
    この4回コース、
    贈答用も家庭用もありますが、いずれも1回ずつ頼むより安くなります。
    
    おいしくて新鮮ないちごが毎週届くって、すごくシアワセだな、と思って
    
    園主とふたりでパソコン並べて、あーだこーだがんばってます
    システム整うまで、しばらくお待ちください
    あ、単独での注文はもうできますので!
    
    では、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
    
    
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    錦自然農園 www.nishikifruits.com
    メール fruits@nishikibb.jp
    FAX・電話 0966-38-3990